アーティスト製作ガイド

このガイドは、すべてもしくは一部をダイスで決定する場合の助けになるものです。
ふり直し何度でも可。
ダイスを振らずに好きなジャンル、活動年数、認知度などを決定することはできますが、決めた数値をメモしておくと作品の製作や背景を考える際に深みがでるので推奨します。

また、今回ダイスを振る際にはdiscordにて公開されているbot、sasa bot様を使用することを推奨してます。
以下のボタンからダイス振りのテストしてみたい、やsasa botを試用したい場合に使えるdiscord サーバーに参加できます。

ロゴ・概要提出前に振っておくといい項目

音楽ジャンル

1d10 もしくは 2b10 で出た番号をそれぞれ以下の表で当てはめる。

サブ・メインの順で造語(ex. エモパンク、ハードロック、レトロポップ etc) アーティストジャンルを決定する。

ダイスサブメイン
エモジャズ
ラウドクラシック
スカパンク
グランジロック
メロディック(メロディアス)ポップ
シティ(アーバン)ヒップホップ(R&B)
レトロミクスチャー
エレクトロメタル
ハイパーハードコア
10デス(デッド)カントリー

カッコ付が出たら好きな方を選ぶ。
音楽ジャンルには明確な定義がないものもたくさんあるので、自己解釈でOK。
特に、ランダムによって生まれる新しいジャンルももちろん生まれるため、その場合は個人で楽しんでOK。

活動年数

活動・結成年数を決める項目です。

1d1011d12 カ月 でそれぞれダイスを振る。
※101が出た場合は 「0」として扱う。

所属レーベル

メジャーかインディーズか、レーベルはどこに所属するか、などを決める項目です。

進出度合

1d10 を振る

偶数だった場合:メジャーレーベル
奇数だった場合:インディーズレーベル

メジャーとインディーズ(ローカル)について

レーベルの大まかな種類です。
メジャーとインディーズの定義は変わったり場合によっては垣根を超えることもあるため今回の企画での定義・参考とさせてください。

メジャー:全国展開もしくは所属する国の全体で起用されるレーベル。
例:全国放映映画のテーマソング、全国展開店舗のCMソングに起用される

インディーズ:ローカルとも。事務所の所属する地域内で起用されるレーベル。
例:地方テレビのテーマ曲、ローカルチェーン店舗のCM曲に起用される

レコードレーベル

自由に0から名前を付けることも可能ですが、イメージしにくい場合のために以下のネームプールを作りました。
使用する際は上で出たメジャー/インディーズと対応してますので必ずその対応したレーベル名プールから選んでください。
下記にあるレーベルはどれもトーキョーに本拠地があるとしています。
また、今回提出するアーティストは無所属(個人プレス・リリース)も可能です。

  • Onimusha Records.
    ロックテイストのアーティストが多い。
    過去にロックスターを多く生み出すプロデューサー 西木戸 昌司(故)が在籍していたのもあり、OR所属を目標に掲げて組んだバンドも数知れず。
    音漏れを聴きに来たファンたちにも寛容な姿勢を見せており、野音(野外)ライブなどを好む。
    本フェス主催バンド NO REPLYもここに所属している。
  • Y.E.L.L.O.W.
    かなり幅広いテイストが所属するレーベル。
    ポップス系も多く、皆が知ってる流行りは大体ここから始まっている。歌姫と呼ばれるアーティストも継続的に排出している。タイアップ起用にもかなり積極的でここに所属するのに憧れるアーティストも多い。
  • Pinky and Noise
    DTM(デジタル打ち込み)を活用した作曲者が多いレーベル。EDM系も得意。インターネット発信のアーティストも多く、ネット上のライブ配信やアーカイブ映像コンテンツの共有にかなり寛容。電子での投げ銭システムの開発などもP&Nが意欲的。
    また、この20年ほどでアンドロイド主体グループを実験的にプロデュースしたのも印象的で現在のアンドロイドコンテンツの普及を語るには欠かせない。
  • subway tracks
    ジャズバンドやアーバンテイストやヒップホップ文化を好むアーティストが多い。
    地下鉄が今より流通していたときに当時創設者が所属していたRED CRUNCH(2004~2017 解散済み)が地下鉄のホームで唄った鼻歌をもとに作った曲が世界的にバズったことからこの社名がつけられた。(諸説あり)
    地下鉄始まりなのもあり、かなりストリート傾向もある。
  • あいおい
    相生あいおいという言葉から着想し、枝葉の様に音楽が派生していくことを願って結成されたレーベル。
    あいおいに所属するグループはファンとのコミュニケーションにも意欲的で、メジャーといいつつもインディーズのような規模でライブが企画されることも多い。着想からもわかるように、所属するジャンルは多岐にわたり、レーベル発端で新たなジャンルが世に知れ渡ることも多い。
  • enfumė
    「煙」を意味する言葉を冠したこのレーベルは儚くも美しい音楽を常に追い求めてきた。
    特にジャンルを限定することは行っていないが、社の理念からか非常に繊細な音や歌声を持つアーティストが多い。シンセサイザーやエフェクトをうまく遣うグループも多く、ライブそのものを一つの観劇のように演出するのが得意。
  • CARMEN プロダクション
    性別問わずアイドルグループでメジャーデビューする時にはまず候補にあがるレーベル。
    社長であるN.アビゲイルは世界的にも顔が広く、ワールドツアーなども積極的に行われる。
    現在は各所に支社もあり、様々な言語を母国語としたグループが所属しており異国間の交流も盛ん。
  • Berry of Crowns
    女性アイドルグループ特化のレーベル。
    男性グループもいるが中世的な部分をもつグループをプロデュースしている。
    甘酸っぱくポップなプロデュースを好み、ロリータ系の衣装が特徴。恋愛成就ソングメインだが、中には失恋や悲恋を歌う楽曲も提供されているのも特徴。
    また、握手会などの特典会も積極的。
  • サブラヒ
    男性・中性アイドルグループが多いレーベル。
    「さぶらふ」から来たレーベル名は「主人にお仕えする」というような意味を持ち、フォーマルで丁寧な言葉遣いを一貫してパフォーマンスすることが最大の特徴。シックな衣装が印象的でアイドルでもジャズテイストやアーバンテイストも得意とする。
  • Jane SQUAD
    もともとAnna Jane率いるメンバー4人から発足したインディーズ上がりのレーベル。A.Janeが今もなお80歳にしてアコースティックギター1本を抱えてステージングし続けているのは初心を忘れないためだそうだ。
    初期はハードテイストな激しいアーティストが多かったものの発足から32年を経て柔軟に変化し続けている。Janeと他創設者曰く、「私たちがこんなに年を取ったんだもの、音楽が変わらないわけがないって思ったの(翻訳引用 音楽雑誌 『Ferdina Redium』 3024年9月号より)」。
  • FISH,CHICKEN and BONE
    スカバンド Dear my Painsが発足したインディーズレーベル。フロントマンであるBa.&Vo.タイガが名前を付ける際にフライドチキンを食べてたことが由来。(ライブでのMC談)
    スカジャンルを意欲的に派生させており、所属するバンドのテイストは多岐にわたる。
  • who.luck.ta.luフラクタル
    EDMを得意とするレーベル。かなり印象的なブレイクが特に特徴的で、インディーズの中でも大規模な動員数を誇るアーティストも多い。発起人のDr.M1sty M4dドクター ミスティ マッドは不運体質で、どうしてもレーベル名に「luck」を入れたかったという話は有名だが、ここまでインディーズレーベルが有名になったなら元より幸運だったのでは、とファンは語る。
  • ピースノイド
    小規模ライブハウスを拠点とするレーベル。幸運の井戸に小銭を投げ入れ祈る風習から着想し、身近な人から多くの人に幸せを届けたい、という願いをこめてつけられた。
    新米のバンドマンや歌手も多く所属している一方で、ローカルながらも有名なアーティストも所属している。
    資金を稼ぎたい、という思考よりも歌うのがただただ好きだというアーティストが多い。
  • ABOVE the B>O>X>
    まだまだ駆け出しのアイドルグループが多く所属するレーベル。ジャンルは多岐にわたり、ロック、ポップス、メロディックやデスボイスを使いこなすアイドルも所属している。「今いるここよりさらにaboveへ」をモットーにアイドル活動を積極的に援助するプログラムなども備えている。
  • Weiβヴァイス and Co.
    アーバン、ストリート系アーティストが多く所属するレーベル。白く、何にでも染まれる場所を提供したいという思いで立ち上げられたプロジェクト。
    顔出しせずにライブを行う施設や会場のトリックなどが豊富で所属アーティストの希望に柔軟に対応するのが印象的。
  • HANNYA DECO REC.
    Onimusha Records.系列のインディーズレーベル。ORには所属せず敢えてHDRへの所属を選ぶアーティストも多い。
    古くからある慣習や常識を覆すことを理念に立ち上げられたこのレーベルは、常にハングリーに時代をつかむことを目指している。
  • 8Mやおよろず
    八百万の神からつけられ、インディーズながらも海外進出の伝手も多いレーベル。実際には海外に現段階で3支社あり、メジャーじゃなくとも海外に行けるという常識を作ろうと邁進している。
  • light & mashpotato
    ラウド系やグランジなど昔ながらのバンドが多く所属するレーベル。創設には3026年で結成60年を迎えるカリスマバンド、Just Youが関与しており、今もなお彼らの活動指針に影響されたバンドが多い。
    裸電球の元、マッシュポテトしか食べるものがなかった時代を忘れないためにつけられた名前。
  • pale BLACK planets
    Y.E.L.L.O.W.内のインディーズレーベルプロジェクト。結成からまだ3年と浅いが、大手レーベル内プロジェクトであることもあり所属バンドやグループも多く、認知度も大きい。活動歴の長いバンドからの派生ソロプロジェクトにも選ばれやすく、もとより著名なアーティストも所属している。
  • びーとふぁくとりー
    一つのサンプリングマシーン(音を録音し、ループさせながらビートメイクできる機会)から始まった音楽の可能性を忘れないために名付けられたレーベル。社長である神山こやまもまた作曲者であり、楽曲提供者だ。提供先はレーベル所属アーティストはもちろん、subway tracksやCARMENプロダクションなどレーベルの垣根を超えている。

その後製作期間中なら自由な項目

楽器構成

楽器構成もランダムにしたい猛者向け。
または、バンドの楽器構成の参考にしたい人向け。
1d7を人数分振るか、(人数)b7で並列して出す。
※テストプレイで打楽器2人とベース1人という激渋パーティが出来上がりました。

ダイス楽器の種類詳細候補
鍵盤キーボード、アップライトピアノ、グランドピアノ etc
ベースセロ、ウッドベース、エレキベース etc
ギターアコースティックギター、エレキギター etc
他ストリングスバンジョー、ヴァイオリン、ヴィオラ etc
管楽器フルート、オーボエ、トランペット、篠笛 etc
ドラムセット各種スネア、ジャズといろいろあるけど細かいので気にしなくても問題ないです。
他打楽器類カホン、カスタネット、コンガ etc

Vo.ボーカル人数は何人でも可能。
全員Vo.にしてアカペラ集団でももちろんOK。

認知度

1d100を振って認知度を決める項目。
100に近いほどかなり有名です。
この数値を使って、下の最高動員数を決めてください。

最高動員数

認知度からくる動員数(1ステージ/ツアーで売れたチケット)を決める項目です。

認知度1回の会場キャパシティ(人)聴き手の所感
1-20小箱 100未満身内と手売りチケット
21-40小・中箱 100以上500未満知る人ぞ知る
41-60中・大箱 500以上3,000未満ローカルテレビ・ラジオで起用
61-80大箱 3,000以上10,000未満全国/地域のメジャーCM・映画・ドラマタイアップ
81-100大規模・アリーナ級 10,000以上街中で流れる

*箱=ライブハウス会場
出目幅でざっくりで決めてOKです。

〈参考〉
認知度は大きくても大きい会場でやりたくないアーティストを作りたい場合は小さい会場を分けてツアーを組むこともあります。

リリース枚数

フェス当日までにリリースした作品数です。(≠楽曲数)

アルバム枚数: 2b10
シングル枚数: 3b10

上記の通りダイスを振って出た数字配列をそのまま作品数としてください。
10が出た場合は「0」扱いとする。

アクシデント

アーティストが経験したことがあるアクシデントを決められるダイス表です。
1~3つ推奨ですが、何回でも振ってもいいです。

ダイスソログループ
1レーベルから声がかかるレーベルから声がかかる
2レーベルとの契約解消・無所属にレーベルとの契約解消・無所属に
3路上ライブで大盛況ネットにあげた練習動画で一躍有名に
4チケット手売りするも完売できずメンバー脱退、サポートメンバーを迎える
5ネットに出したMVがバズるMVが100万再生突破
6対バン相手を呼ぶも会場を埋められなかったライブ中に怪我
7有名なアーティストがサポートメンバーとしてツアーに同行することが決定新メンバー加入もしくはチェンジ
8新天地にて無名からやり直すメンバーの不祥事で一時活動休止もしくは縮小
9全国ツアー決定全国ツアー決定
10ネットにて楽曲や活動を火種に炎上ネットにて楽曲や活動を火種に炎上
11大型タイアップ決定大型タイアップ決定
12自身の不祥事で活動一時休止フェスに出場するもアウェイ
13自身ベストの動員数チケット完売グループのベスト動員数チケット完売
14怪我をして活動幅を一時縮小売り上げが伸び悩み解散の危機
15海外アーティストとコラボ憧れのアーティストとコラボ、対バン決定
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