Q and A

フェスについてのQ&A

Q
音楽フェスって何のために行くの?
A

きっかけは好きなアーティストが出演しているから、主催してるからなどでチケットを購入して足を運ぶイベントです。
特に自分が好きなアーティストが主催してるフェスの場合、アーティスト同士で仲が良かったり音楽の傾向が近かったりするため、他の参加アーティストを知らなくとも新しい好きな音楽に巡り合えるかもしれない素敵な機会です。
最近ではフェス会場で販売されるご飯(フェスめし)も目当てに行く観客も多く、フェス飯を食べながら会場内で流れてくるライブの完成や音漏れを楽しむというのも一つの楽しみ方です。
また、同じ日に出演するアーティスト同士でコラボした楽曲がすでに配信されていた場合は(もしかしたら突発コラボが起こるかも?!)という淡い期待をもつのも楽しいです。
人によってはライブ現場で会う人で知り合いが増えていき、フェスやライブ会場で会える特別な友人に会いに行くのが楽しみだという人もいます。
楽しみ方は十人十色!

Q
音楽フェスって何するの?
A

アーティスト側の目線では、普段自分たちのステージやライブではなかなか会えない観客に自分たちを知ってもらえる絶好の機会です。
現実でも、フェスでのパフォーマンスが話題になって楽曲が有名になることも多いです。
ステージングの際に、自己紹介して帰ったり、少しでも自分たちの音楽で楽しい時間を過ごしてもらえるようにとパフォーマンスするアーティストが多いです。
今回の企画では、流浪のアーティストなどもいるかと思いますので、明確な目的は持たずにフェス初心者でにぎやかな場所だと思うくらいでもいいです。

Q
どうやってアーティストは参加するの?
A

時と場合があり、自分からフェスの出演者募集に申請する形や、主催運営が声をかけて出演してもらう場合やプロデューサーがいる場合は事務所やプロデュースの一環で出演を志願することなどもあります。
今回の企画ではメインは自分から申請を出す形ですが、NO REPLY側から声をかけたような背景があった方が自然だなぁという場合はお気軽にご相談ください。

Q
フェスの会場ってどんな感じなの?
A

フェス自体の規模によりますが、小さいものだと1ステージに出演者が時間制で入れ替わり、ファンは目当てのアーティストの時にステージ前に見に行く、といった流れが多いです。
大きいものだと4ステージが山の中に点在していて、ステージごとのタイムテーブルが並行して進行していくものや、アイドルサーキットという種類では近くのライブハウス6か所ほどを同時進行で進めてファンたちがあちこち走り回りながら自分の好きな出演者を追いかけていくこともあります。
今回のフェス会場については追って更新しますのでお楽しみに。

Q
ステージはどんな感じなの?
A

基本的には1アーティストにつきステージングは1回ずつです。
時間はフェスによりますが、30分から45分ごとに転換(バンドセット・機材の入れ替え)を行います。
主催バンドやアーティストはオールラスト(オーラス/ オオトリとも)と呼ばれ、タイムテーブルの一番最後(複数日開催の場合は最終日の最後)に組み込まれ、他の出演者よりも長めに時間がとられることが多いです。
また、オオトリでは出演者同志の急なコラボや飛び入りなどが行われることがあり、小さな規模のフェスだと全出演者が出てきて一曲を一緒に歌い上げたり、騒いだり、MCトークをするような場合もあります。本当に会場によるのでそれも醍醐味かもしれません。

企画についてのQ&A

Q
結局まずは何すればいいの?
A

まずは直近2/22までにバンド・アーティストロゴの提出を済ませると参加申請を受理したことになります。
提出先はKOHZOH宛てにmixi2もしくはdiscordのDMでいただければ問題ありません。

Q
ロゴ製作はむずかしいかも…
A

ロゴはいろんなタイプがあります。
実在のアーティスト(特にソロ)でも、タイムテーブルには明朝体の名前が載るだけの場合もあります。
かなり広い意味合いでロゴと称していますが、例えば、あなたの創作したアーティストが書いたサインなんかでも問題ありません。
要は名刺やアイコンになるようなデータであればOK。
著作権や商用など権利を確認したうえでの素材の組み合わせなど、自分なりの表現で問題ありません。
それでもやっぱりむずかしい…という場合は気軽にKOHZOHまでご相談ください。

Q
wipの公開は大丈夫?
A

今回はwipの公開歓迎します!
フェスの雰囲気やアーティスト練るってどんな感じなんだろう…とわからない時にも応えられるよう、自身のTLやイベントコミュのTLにwipを流しても問題ありません。
どんなバンドにしようかな?やレーベルどこ所属しようかな?などもイベントコミュをぜひ使ってください。
ゆったり創作を楽しみましょう!

Q
ダイス振るのは必ずしないとダメ?
A

そんなことはありません。
ダイス対応表などは自分で全部考えるのがむずかしい場合や、創作アーティストの人生をダイスに任せたい…という人向けです。
禁止事項に触れない限り好きな構成、好きなジャンルで1から作ったり、背景を考えるのはみなさんの自由です。

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